【フランス】海外の空港でスーツケースが壊れてた!バゲージクレーム申請方法-その1

海外旅行でまず始めに心配するのが預け荷物をきちんと空港で受け取れるか否か。

スーツケースが行方不明になってしまい滞在中の洋服もなく苦労したなんて話しをたまに耳にしては自分は大丈夫かなと海外旅行の度に不安になります。

私は実際に行方不明にはなったことはありませんが、スーツケースが破損してもう使えないそういう場面に出くわしたことが何度かあります。海外の空港でバゲージクレームなんて面倒だし大変そう、そんなことを思いましたがやってみたら以外に簡単でしたので申請方法についてシェアしたいと思います。

まず到着空港はフランス、シャルルドゴール空港第一ターミナルでした。イミグレーション通過後に預け荷物を受取ります。

その荷物受取り場所にバゲージクレームの受付カウンターがあります。場所は5番レーンの後ろ辺りBSAと書いているカウンターです。

運悪く、スーツケースが行方不明になった人がすでに10人程並んでおりかなりまたされる雰囲気。しかも皆さんイライラモード。だまって並んでいましたが並びはじめから申請まで1時間は待たされました。この待ち時間がもったいなくて時間がない時は申請せずにいつも泣き寝入りしていたんです。

待っているとこの紙に記入してと紙が回ってきました。ボールペンをもっていたので早速記入して順番を待ちます。

紙には名前、滞在先住所、ホテルの電話番号、e-mailアドレス、利用した便名、航空会社名、荷物のタグ番号を書くようにされていました。イライラしていた為写真を撮るのを忘れてしまいました。文章のみでお伝えします悪しからず。

記入が終わり順番がまわってきたので、受付けの人にバゲージクレームの申請をしたいと伝えると破損状況について見せてとスーツケースを確認にきました。ジッパーが壊れていたのでその部分を見せるとokと書類を作成しはじめました。

先程記入した書類以外に、購入した日はいつ頃かとスーツケースの金額について口頭で質問され円から金額を換算してユーロで答えました。

1時間まってやっと申請が終わり書類を受取って一安心。

これで、航空会社がやってくれない場合は自分の保険を利用して修理ができます。

今度はこの紙をもってパリ市内の指定された場所での手続きが必要だそうです。

わざわざそこへ行くのか、うーんやっぱり面倒くさいかも。次回に続く。

投稿者: 旅なび